2011年11月17日

「鳥のきもち〜鳥と本音で通じあえる本〜」

作者の買っているオウムくんが書いています。
普通、飼育本は、人間側からの視点で書かれているものですが、この本は、鳥の立場・鳥の視点・鳥の気持ちに沿って書いてあるんです。
なので、ちょっと分かり難いのですが、なるほど〜と思う事沢山。
とくに、鳥の飼い主への十戒。
自己中なのを反省しました (; >_<)ノ[壁]

忘れないように引用してみました。若干要約しました。
1. 私は10年以上生きるでしょう。飼い主と別れるのは大変辛いのです。家に連れて帰るまでにその事を思い出して下さい。
2. あなたがわたしに望んでいる事を理解する時間を下さい。
3. 私を信じて下さい。それがわたしの幸せにとって重要なのです。
4. 長い間私に対して怒らないで下さい。罰として閉じ込めたりしないで下さい。あなたには、仕事と娯楽があり友達もいます。私にはあなたしかいないのです。
5. 私に時々話しかけて下さい。あなたの言葉が理解出来なくても、話しかけてくれればあなたの声は分かります。
6. あなたがどのように扱っても、私はそれを忘れません。
7. 私を叩く前に、私にはくちばしがあってあなたの手の骨を容易に噛み砕いてしまう事ができるというを思い出して下さい。でも、わたしは噛みません。
8. わたしを協力的でない、頑固。だらしないと叱る前に、そうさせる原因があるかどうか考えてみて下さい。
9. わたしが老いても世話をして下さい。あなたも年をとるのですから。
10. わたしが最後に旅立つ時、一緒にいて下さい。見てられないとか自分のいない時であって欲しいなんて言わないで。あなたがそこにいてくれればどんな事も平気です。あなたを愛しているのだから。
鳥のきもち〜鳥と本音で通じあえる本〜
松本壯志
WAVE出版
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ニックネーム そらまめ at 21:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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